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お家deエステ アロマバス

お家deエステ アロマバス

梅雨も明けて、夏の日ざしが強くなるこの季節。みなさんはどのようにお過ごしですか?今回は、夏の日ざしでほてったお肌、いろいろなストレスで疲れたココロを癒す、「アロマテラピー」のひとつ「アロマバス」です。
日本では昔から「松湯」「菖蒲湯」「柚子湯」など、自然の素材を用いてココロもカラダも癒していく方法をバスライフに取り入れてきました。これらの入浴法は、旬の自然素材を用いるため現在のバスライフで毎日ノとはいきません。その店「アロマバス」は様々なエッセンシャルオイルを、その日の気分でブレンドし、気軽に楽しめるのが魅力のひとつです。
この「アロマバス」はアロマテラピーの中でも効果がとても高い方法のひとつで、温熱効果で血液循環が高まり、新陳代謝が促進されたカラダに発揮したエッセンシャルオイルが、肺から毛細血管へと浸透し、カラダの芯から有効成分を取り入れられるのが最大の特徴です。

それでは簡単に「アロマバス」の入浴法を紹介します。

[1]アロマバス_スタンダード
[1]アロマバス_スタンダード
  1. 好みのエッセンシャルオイルを、4滴ほどバスタブに入れる
  2. 手でお湯をかき混ぜてオイルを均一にする
  3. 入浴

ムズカしそうと思われるかも知れませんが意外と簡単ですね。

[2]アロマバス_バスソルトdeさっぱり
[2]アロマバス_バスソルトdeさっぱり

エッセンシャルオイル/ジュニパー5滴、サイプレス3滴
塩/自然塩100g
その他/密閉容器、スプーン(木またはステンレス)

  1. 密閉容器に塩100gを入れ、ジュニパー5滴、サイプレス3滴を入れる
  2. スプーンで均一になるようによく混ぜる
  3. 1回50gをいれ、均一に混ぜる
  4. 入浴

ミネラル豊富な自然塩(海塩)が体内の余分な水分をのぞいてカラダをシェイプアップさせてくれます。

いろいろな入浴法があるものですね。その日の体調や気分によって試してみるのもいいですよね。
「アロマバス」の種類は他にも色々あります。季節に合ったものを随時ご紹介していきたいと思います。

お家deエコ バスライフ

お風呂場での「エコ」というと皆さんはどのようなものを想像しますか?
暑い毎日ですから、湯船にしっかり入るのはノでもシャワーだけで済ますと「節水出来ない」「湯冷しやすい」などの問題も発生します。せっかくのバスタイム。快適に、「エコ」に過ごしたいものです。

そこで、夏にぴったりの「おふろエコ」をいくつかご紹介いたします。

湯船にお湯(水)を入れるタイミングが「エコ」!
【1】湯船にお湯(水)を入れるタイミングが「エコ」!

夏のタイミング:入浴の直前に給湯器よりお湯を入れる。
冬のタイミング:入浴の2〜5時間前に水を入れておき、入浴の時間に合わせて沸かす。

この方法で給湯器や湯沸器のエネルギー節約になるんです。

【2】半身浴de壮快に「エコ」!
  1. 湯船にお湯をぬるめに湯船の1/3位入れる。
  2. ハッカ油(アロマバス編のオイルでも可だがミント系を混ぜて使用する)を、スポイトなどで2〜3滴入れ、均一になるようよくかき混ぜる。
  3. 下半身と腕だけお湯につけ、10分入浴する。

シャワーだけで済ますよりもリラクッスでき、お湯は少量、ミントでサッパリ。とっても気分爽快な「エコ」ですよ。

シャワーヘッドを替えてみると「エコ」!
【3】シャワーヘッドを替えてみると「エコ」!

今、空前の「エコ」ブーム。町には色々な「エコグッズ」が商品化され溢れています。その中から「節水シャワーヘッド」をみつけました。ご家庭のシャワーヘッドと付け替えるだけで、水の量を平均50%もカットすることができるそうです。しかも水圧はそのままなので物足りなさも解消とのこと。
商品価格は平均10,000円前後。少々お高い気もしますが、水量を減らすことが可能なので、節約「おふろエコ」に利用してみるのも良いかもしれませんね。

「おふろエコ」に関するグッズはまだまだ色々ありそうですね。皆さんもお宝を探してみてはいかがですか?

今回ご紹介いたしました「アロマバス」「おふろエコ」は一例です。皆さんのアイデア次第でもっと素敵なバスライフが楽しめます。ぜひこの機会に「うるおってキレイ」「うるおって健康」になるために、始めてみるのもイイですよね!

 

 

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