Pグロ亭 プラス「健康」プラス「美容」のレシピ集

なすとオクラの冷たい(ミートソース)ボロネーゼ

夏野菜を使った、子供から大人までうれしい冷たいパスタです。 なすの皮には動脈硬化など生活習慣病を防ぐ働きがあり、オクラには血糖値の上昇を抑える働きや、整腸作用による糖尿病の予防や便秘の改善に効果があります。手軽にできて、とても体にやさしいパスタです。

なすとオクラの冷たい(ミートソース)ボロネーゼ

カロリー:379kcal 調理時間:35分
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●材料(4人分)●
●なす 4本
●オクラ 12本
●タマネギ 1/2個
●挽肉 300g
●ホールトマト 1缶
●カッペリーニ 240g
●赤ワイン 大さじ2杯
●オリーブオイル 適量
●バター 小さじ2杯
●パルメザンチーズ 適量
●塩・こしょう 各適量
 

作り方

  1. なすはへたを取り1/6にカットし、オクラは半分にカットする。熱したフライパンになすとオクラをひき、軽くオリーブオイルを注ぎ仕上げに軽く塩をふり別の容器に移しておく。タマネギはみじん切りにして水にさらしておく。

  2. フライパンにオリーブオイルをひき、水気をよく切った1のタマネギをきつね色になるまで炒め、挽肉を加えボロボロになるまで炒める。赤ワインを注ぎ、ホールトマトを手でつぶしながら入れ少し煮えてきたところで、バター・パルメザン・塩・こしょうを加え、弱火にかけさらに水分がほぼ無くなるまで煮詰めていく。

  3. 2が仕上がったらボウルに移し、氷をあてて冷やす。

  4. 茹で上がったカッペリーニは水にとって冷まし、よく水気を切って3のボウルに移し、オリーブオイルを馴染ませ皿に盛りつける。その上になすとオクラを品良く盛る。残りのオリーブオイルとパルメザンチーズをふって出来上がり。

●栄養価(1人当たり)●

エネルギー 491 kcal 2.2 mg
たんぱく質 26.0 g 食塩相当量 4.7 g
脂肪 16.4 g レチノール当量 132 μg
炭水化物 54.5 g ビタミンB1 0.69 mg
食物繊維 5.6 g ビタミンB2 0.32 mg
カルシウム 133 mg ビタミンC 17 mg

 

●松井支配人の美味しく食べるワンポイントアドバイス●

  • 野菜(なす・オクラ)を素焼きする時、直接野菜にオリーブオイルをかけるのではなく、フライパンの周りから注ぎ入れると野菜の持ち味が活かされます。
  • 挽肉はボロボロになるくらいまで全体に焼き色をつけましょう。
  • ホールトマト缶は水を入れて、周りについたトマトも使いきりましょう。
  • 茹でたカッペリーニはキッチンペーパー等で、しっかり水気を切りましょう。
  • これからの季節、あらかじめ作っておいた具を冷蔵庫に入れておいて、食べたい時にカッペリーニを茹でて召し上がってみてください。
 

●食べて健康をつくる!

夏の食材をふんだんに使ったこのレシピにはこんな沢山の栄養素が詰まっているんです。なすにはポリフェノール・アントシアニン・ナスニンという効酸化作用があり動脈硬化、がん予防に効果があります。アントシアニンは眼精疲労に効果的。カリウムも多く食事から撮り過ぎたナトリウムを排出し血圧を下げる効果もあります。オクラにはムチン、胃壁を保護してくれ胃炎、胃潰瘍に効果的。さらに一緒に食べたたんぱく質吸収を高めてくれます。豚挽き肉にはビタミンB1がいっぱい硫化アリルを含む玉葱と一緒に摂ると疲労回復の効果があります。

●食べてきれいをつくる!

トマト(トマト缶含む)にはリコピンがいっぱい、細胞の酸化、老化防止皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあります。きれいをつくるコラーゲンはたんぱく質とビタミンCが必要です。健康・きれいをつくる今夜の夕食に加えたい一品はミネラル・食物繊維いっぱいの「海藻サラダ」がおすすめ。海藻はノーカロリー、さっぱりドレッシングでいただきましょう。

監修:管理栄養士 清水 裕子



 

 


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