ガスvs電気 あなたはどっち派?

第2弾 グリルで魚焼き編

比べて見たら、まったく違う焼き上がり。
香ばしさと生臭さ。こげ方の違いに大きな違いが!!

 

ガス「ガラストップコンロ」vs電気「IHクッキングヒーター」

ガス「ガラストップコンロ」
ガス調理の様子01

(1)受け皿に水を張らないでいいタイプもあるなんて、ひと手間省けていいですね。

ガス調理の様子02

(2)操作は簡単!火力の調整もボタンひとつでOKでした。

ガス調理の様子03

(3)煙もしっかり出るので、魚の焼ける香ばしい香りが食欲をそそりますよねぇ。

ガス調理の様子04

(4)しっぽの先まで焼き色がついていますね。目の部分もしっかり焼かれていました。

電気「IHクッキングヒーター」
電気調理の様子01

(1)IHは便利な操作がたくさん付いているけれど、高齢者には使いこなせるかしら?

電気調理の様子02

(2)必ず水を張るんですね。焼くというより蒸すのでしょうか?

電気調理の様子03

(3)スモークされたような焦げ方なのですね。焼いている時の煙は少なかったです。

電気調理の様子04

(4)目の部分が半透明でした。中身はしっかり焼けているのでしょうか?

 

試食&感想

全然ちがいますね!見た目も味もはっきり違う!ガスで焼いたさんまは、皮がパリパリして身も香ばしくおいしいです。IHの方はうっすらとしたこげ方のために箸を入れても皮が裂けにくく、身は生臭さが口に残りました。
焼き上がる時間に随分と差が出ましたね。ガスは9分、IHは15分くらいかかりました。焼いている時の匂いや焼き上がりを比べても、ガスで焼いたさんまは本当においしそうでしたよ。

 

分析解説

まるで七輪で焼いているかのような香ばしい香り。ガスグリルで焼いたさんまは目の部分までしっかりと焦げ目がつき、見た目、匂い、味に威力を発揮しました。ガスの炎でパリパリに焼かれたさんまは皮ごと食べることができます。IHでは燻製のような焼き色のため、焼き具合いを見た目で判断することは難しいです。焼くというよりも蒸し焼きと言った感じでしょうか、身がしまってパサついた食感でした。魚が主食の日本人にとっては、魚をよりいっそうおいしく食べる事のできるガスが頼れる見方ですね。

 

 

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